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投資成績(2014/11/07)

2014/11/01~2014/11/07、+3,376,948円
2014/11/01~2014/11/07、+3,376,948円
2014/01/01~2014/11/07、+10,907,818円

黒田バズーカ第2弾で10/31の日経平均は思いもよらない円安株高を演じることになった。
それにつられる様に海外の市場も株高を演じ、イブニングセッションで日経平均は17,000円を超えて来た。
週が明けて月曜日、日本は祝日で休場だが海外のCME、SGXは動いており、さらに上値を追う展開になっていたが、さすがに上げすぎと判断し、売りからエントリーをして、いくらかの利益を得る事が出来た。
リスク管理の観点から、大きくはエントリー出来なかったが、満足なトレードであったことは間違いない。

ところで、メディアではサプライズ緩和と言っているが本当にそうであったのか、トレーダーの観点から考えてみたいと思う。

1、大半の人が緩和は無いと思っていた場合、その通りになったとしても織り込み済みで、株価にはほとんど影響がない。
2、消費税を10%に上げるためには株高による資産効果で、景気が良いようにみせる必要があった。
3、GPIFによる株式購入枠の拡大の決定。

1~3のこと考慮すると、トレーダーとしては買いからエントリーする必要があったと今は思っています。
なぜなら緩和が無くても下がることはないが、有れば上がる、これは分かりきっていたことである。緩和発表前に買ったか、発表直後に買えた人こそ、本当のトレーダーだなと思います。
しかし、ここまで上げるものかと言うのが個人的な感想でした。

話は変わりますが、政府が株価操作するのは構わないのでしょうか?
個人がやると逮捕されます。実際に早大の人がやって逮捕されています。
安倍首相はBUY MY ABENOMICS!(アベノミクスは買いだ!)と発言し、買うことを推奨していました。
これで個人的に儲けていたら問題になるのでしょうね。

さらにGPIFで株式購入枠の拡大は大丈夫なのと個人的には思います。
ググったところGPIFの資産は127兆円、現在の12%から20%半ばへ拡大するいうものである。
これだけ巨額な資金が株式市場に流れて来るならば、株価が上がらないわけがないはずだが、買った株式は換金しなければならないことをみんなは忘れている。
将来の年金支払いのために換金が始まればその時は大暴落になるのでしょうか?
まあ、弱小個人投資家は上手に波に乗って行くしかないのでしょうけどね。
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